壬寅 明けましておめでとうございます!

一昨年から続くコロナ災禍の中でも、消防法に基づいた定期点検は続いています。                                         昨年末の大阪北新地複合用途ビル内における診療所放火殺人事件では、京都アニメーション事件に続いて多数の死者が出たことは悔しいことです。

これら二つの事件から学ぶべきことは、消防法による義務設置は必要最低限のものであることを理解していただき、一階段一方向避難経路しかないような建物においては、その弱点エリアを補う消火器・消火設備や避難設備の拡充が急がれるところです。このような火災による悲惨な結果を二度と繰り返させないために、私たち消防設備士の資質の違いが表面化してくる時代になるでしょう。

我が社はこれまで通り、常に新しい技術を学ぶ事を怠らず、安心して働ける職場や安心して暮らせる家庭空間をご提供し、火災による死者ゼロの社会の実現を目指します。                                                      

2022年も株式会社グリーン防災設備の進化にご期待ください。

  2022年1月 吉日

                                株式会社グリーン防災設備

                                  代表取締役 竹本 卓